この秋、まずゲットしたいのはロゴバッグ&シューズ。【2018FW Trend vol.1】


毎週火曜日に更新しているランウェイトレンドも、今日から秋冬シーズンへ。まず真っ先に注目したいのは、パワーアップしたハイブランドのロゴ小物たちだ。インパクトあるブランドの新顔を纏って、スタイルをアップデートしよう。


 

DIOR メゾンの伝説のアイコンが装い新たに復刻。




ロダン美術館の庭園が、若い世代から湧き上がる権利主張の司令本部へと変貌したディオール(DIOR)。ショー会場一面を覆い尽くしたのはディオールのアーカイブ写真や雑誌の表紙、スローガンなど。今回デザイナーのマリア・グラツィア・キウリは90年代のジョン・ガリアーノ時代に発表された伝説の「サドル」バッグを、マリア流の解釈を加えて復刻した。写真のようなロゴデザインから、パッチワーク刺繍が施されたもの、マルチカラーのビーズがあしらわれたものなどさまざまなタイプが誕生。実用性も当時と変わらず、現代女性に寄り添ってくれるアイテムだ。


GUCCI ダッドスニーカー × ゲームセンター「SEGA」。



ショー会場は、あやしげな病院の手術室。アレッサンドロ・ミケーレグッチ(GUCCI)に就任して3年半が経つが、今シーズンも彼の「多面的な美学」から生み出される、奇抜で華やかなルックが登場した。写真のクリスタル付きダッドスニーカーは、ハイキングがインスピレーション源になっている。さらに80年代のカラフルなゲームセンターを彷彿とさせる「SEGA」のグラフィックフォントの「GUCCI」パッチがあしらわれている。ちなみにクリスタルは取り外せるので2WAYで使用可能だ。


CHANEL ロマンスにインパクトを添えて。



ショー会場のグラン・パレが幻想的な森へと変貌を遂げたのはシャネル(CHANEL)。ツイードのスーツに合わせていたのは、「CHANEL」のロゴが大胆にあしらわれたトートバッグ。エレガントなムードにほんの少しのカジュアル感を添えて。


PRADA 女らしいタフさを足もとで表現。



今シーズンのトレンドの一つが、デザイナーたちがコレクションに「女らしさ」と「女の強さ」の究極のバランスを探ろうとする動き。その中でミウッチャ・プラダ率いるプラダ(PRADA)は、肩肘張らない絶妙なルックの数々を披露した。足もとには、ひと捻り加えたパテントレザーのパンプスが。スポーティなブランドロゴとネオンオレンジのストリングを施した、まさに女性らしい品とタフさを備えた一足だ。


FENDI ポップ&キュートなフェンディマニアに捧げるバッグ。



フェンディ(FENDI)からはダブルハンドル付きのトートバッグをレコメンド。ブラウンカラーのFFモノグラムモチーフの艶やかなデザインで、「FENDI MANIA」シリーズのレザーアップリケのロゴが際立つ。ショルダーストラップと、中には大きな内ポケットも付いているので、実用性も申し分なし。同じロゴを使用したボディバッグやパーカ、セーターなども揃っていて、ロゴマニアにはたまらないラインナップ。

 

From:https://www.vogue.co.jp/fashion/trends/2018-08-07/page/5

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